| 活動を知る |

2019年12月6日 農地で電気もつくるソーラーシェアリング <米沢>
DATA2019.12.6 / 伝国の杜 置賜文化ホール

ソーラーシェアリングは、太陽光を農業生産と発電とで共有する取り組みです。

作物の販売収入に加え、安定した売電による収入が継続的に得られるため、
農業経営の安定化や農村地域の活性化が期待できます。

農林水産省は営農型発電設備としてソーラーシェアリングを定義づけ、
担い手の所得向上や荒廃農地の解消につながる取り組みを後押ししています。

また、日本各地で台風や豪雨と言った被害が出ている中、
ソーラーシェアリングは地球温暖化防止にとっても重要な対策と考えられます。

ソーラーシェアリングに関する国の考え方や農家の実践例を紹介いただきます。

司会 三浦秀一氏 東北芸術工科大学教授(やまがた自然エネルギーネットワーク代表)
〇営農型太陽光発電について 農林水産省再生可能エネルギー室 担当官
〇大豆畑でソーラーシェアリング 大内督氏(二本松有機農業研究会、農家)
〇飯舘村・福島市でソーラーシェアリング 近藤恵氏(合同会社AgroKraft代表社員)
〇水田でソーラーシェアリング 木村成一氏(米沢稔りの会、農家)
〇耕作放棄地でソーラーシェアリング 秋葉慶次氏(東根市長瀬農園、農家)

会場:伝国の杜 置賜文化ホール
〒992-0052 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
TEL 0238-26-8000 FAX 0238-26-2660
https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/top.htm

お申し込みは下のリンクからどうぞ。
https://forms.gle/fYKygasfqK4pNiXo6

主催 やまがた自然エネルギーネットワーク  
共催 米沢信用金庫  
後援 山形県

| その他の記事 |

  • やまがた自然エネルギー学校 2022.09.04
    イベント情報:ほしい未来は、自分たちでつくる〜家庭…

      人のせいにせず、自分に“矢印”を向けられる「当事者」を育てるには? “ほしい未来は自分たちの手でつくっていこう” と思える生徒を育てるた …

  • やまがた自然エネルギー学校 2022.08.25
    バイオマス懐疑論を分かりやすく解説してもらいます

      最近、「バイオマスは石炭よりも環境に悪い」という話が聞かれるようになりました。 薪やペレット、チップといったバイオマスエネルギーは山形で …

  • やまがた自然エネルギー学校 2022.08.06
    ZEBを取り巻く環境とその進め方、開催のお知らせ

    オンラインで開催いたします。 詳細はこちらです。   ■講師 備前グリーンエネルギー 事業統括部長・執行役員 山口卓勇さん ■日時 2022 …

  • 電力会社を切り替え 2022.05.28
    やまエネがおすすめする電力会社4社!最新版

    誰でも、すぐにできる温暖化対策は電力会社の切り替え。でも、たくさんあってどこを選んでいいのかわからないですよね。再生可能エネルギーの比率を公開していな …

  • 冊子資料 2022.04.04
    やまがたの自然でエネルギーを作るやまがたの人

    太陽光発電や風力発電などなど、自然エネルギーは自然から作るものですが、作るのは人です。自然エネルギーは発電設備等の技術に目が行きがちです。しかし、自然 …

  • お知らせ 2022.03.08
    脱炭素(省エネ、再エネ)による地域づくりフォーラム

      ■日時 2022年3月28日(月)12:30〜16:00 ■場所 ひらたタウンセンター (酒田市飛鳥字契約場30) ■スケジュール 12 …

  • やまがた自然エネルギー学校 2022.02.17
    やまがたの森林資源を活用した地域で取り組むSDGs…

    ■ 日時 2022年3月10日 (木) 13:30-15:00 ■ 開催方法 オンライン開催(Zoomウェビナー) ①講座 いま向き合うべき 山形県内 …

  • やまがた自然エネルギー学校 2021.11.03
    山形RE100シンポジウム第2弾 山形から展開する…

    自社で使う電気を100%再生可能エネルギーにする目標を掲げるRE100企業や温暖化ガス排出ゼロを宣言する企業が日本でも急速に増えています。そして、山形 …