| 活動を知る |

<農民ソーラー紹介>だだちゃ豆ソーラー:くろうえもん農場 木村充さん

鶴岡市矢馳で200年続く農家の当主をなさっているのが木村充さんです。
自然に影響を与えず自然と関わる「ローインパクト」の考え方を大切にして
自然に優しい農法を取り入れています。
「今ある環境を尊重し、この庄内という自然豊かな地域の中で、
農業を通じて食と農の大切さを多くの方と分かち合っていきたい。」
そう語る木村さん。

3.11以降、自分にできることは何かをずっと考え続けてこられた結果、
農を通じて人様と繋がっているのだから農業に欠かせない電気を
自然の力を借りて生み出したいと思われたそうです。

応援してくださる皆さんからエネルギーをいただき、電気、食、
そして喜びのエネルギーを大きく生み出して分かち合いたいと語る
木村さんの表情は明るい輝きに満ちています。

お申し込みは直接くろうえもん農場(http://kurouemon.jp/)までお願いいたします。
以下の画像はPDFでもダウンロードできます。

●発電所概要
設置場所:山形県鶴岡市矢馳
設立概要:太陽光発電バネル容量10kw
(パワーコンディショナー10kw)
完成予定:平成29年9月
事業費:250万円

●設立協賛募の募集
協賛募集:1口5万円 総協賛口数50口(先着順)
※自家用他贈呈用に口数の追加も可能です。
協賛特典:1口当たり、くろうえもん農場で生産した
だだちゃ豆・米を毎年11,000円相当で5年間お送りします。
夏便と秋便が1便ずつ届きます。片方だけ2便分お送りすることも可能です。
例:夏便 だだちゃ豆 約500g×4〜5パック 秋便 つや姫 約4kg×2袋
募集期間:平成29年7月10日〜平成29年10月20日
(黒澤)

| その他の記事 |

  • イベント 2018.10.04
    11/12 農地で電気もつくるソーラーシェアリング

    ソーラーシェアリングは、太陽光を農業生産と発電とで共有する取組です。作物の販売収入に加え、売電による収入が継続的に得られるため、農業者の収入拡大による …

  • レポート 2018.09.29
    総会&YAMAENE DAYS2018開催しました…

    YAMAENE DAYS2018大勢の方にご参加いただき、大にぎわいの中終了いたしました! 今年は一般社団法人エネルギーから経済を考える経営者ネットワ …

  • イベント 2018.09.03
    10/19・20 自然エネルギーの新しい担い手 日…

      ドイツの「シュタットベルケ」は自治体出資の公社で、電力小売り事業や再生可能エネルギー発電事業の大きな担い手となっています。ドイツにはシュ …

  • やまがた自然エネルギー読本 2018.08.30
    やまがた自然エネルギー読本

    やまがた自然エネルギー読本 日本でも自然エネルギーが増えてきましたが、山形県はどうなっているでしょうか。県内の様々な自然エネルギーの現状をデータで見な …

  • 山形県民が参加してる!再エネプロジェクト 2018.08.30
    山形県民が参加してる!再エネプロジェクト

    環境先進国の多いヨーロッパでは、風力発電やソーラーも市民共同発電所がたくさんあります。日本でも少しずつ市民共同発電所が生まれつつありますが、2016年 …

  • お知らせ 2018.08.17
    YAMAENE DAYS2018 市民・企業・地域…

    3・11以降多くの市民がエネルギーに関心を寄せるようになり、市民が自然エネルギーを新しい電力会社から購入するという選択肢もできました。また、各地で自然 …

  • お知らせ 2018.06.30
    鶴岡市皆川治市長に訪問

    6月25日、鶴岡市役所に訪問し、皆川治市長に面談いたしました。2018年度総会記念フォーラムYAMAENEDAYSの開催地は鶴岡です。そこで後援と市長 …

  • やまがた自然エネルギー学校 2018.03.30
    やまがた自然エネルギー学校庄内レポート

    やまがた自然エネルギー学校は、12月に新庄でも好評であった小水力をテーマに再び富山国際大学教授上坂博亨先生をお迎えしました。上坂先生の講演内容は前回の …